頬・小鼻の毛穴対策~100%は目指すな!共通点から分かる悪化しない消し方

綺麗な毛穴イメージ
  • 頬と小鼻の毛穴が目立っている
  • しっかり洗顔しているけどすぐ黒ずむ
  • ファンデーションが毛穴落ちしてポツポツ…
  • 毛穴パックしちゃダメとは分かっているけど…
  • 消えなくていいから少しでも小さくしたい

毛穴が目立つ場所と言えば…頬と小鼻。この2つですよね。

共通点が、

  • 肌が薄い(むっちゃ重要!)
  • 皮脂が多い

という点。

皮脂が多いというのは当然なのでいいんです。たった一つ、肌が薄いという部分で起きることを解決すれば、毛穴が綺麗に目立たなくなる可能性がグン!と上がります。

ただ頬に関しては年齢、顔の骨格も深く関係するため、頬はうまくいかないことも多いです。でも鼻頭はともかく、小鼻はかなり解決できる問題なんです。

頬と小鼻の毛穴を広げる犯人

頬と小鼻の毛穴だけ広がりやすいのは理由があります。

皮脂が多いのはあんまり関係ありません。メイン原因は角質です。

【角栓タイプ】余計な角質が出すぎ!

毛穴掃除のイメージ

角栓や黄色い詰まったものが毛穴からニョキ!ニョキニョキ!と出て来るのがこのタイプ。

黄色く見えるのは角質の色と皮脂のせい。角栓の正体はほとんど角質です。めっちゃシンプル!

毎日肌から角質が剥がれていますが、角栓詰まりが多い人はこの角質が次々と剥がれて溜まってしまうためです。毛穴が綺麗な人は、角質がしっかりと張り付き、不要になったタイミングで剥がれます。

でも毛穴が目立っている人は、角質が不安定だから早いタイミングで剥がれがち。そのせいで角栓材料が増えてしまいます。

だから余計な角質が剥がれないようにすれば、毛穴が詰まって広がっちゃうこともなくなるというわけ。

【開きタイプ】毛穴周囲に角質が溜まりすぎ!

これも角質。角質が溜まると硬く毛穴周辺に積もっていきます。

分厚くなった肌表面により毛穴が深くなります。毛穴入り口がラッパ状に開くため、実際は毛穴が大きくなっているわけじゃないのに、まるでそうなったかのように見えます。

角栓タイプは角質が毛穴に溜まるのに対して、こちらは肌表面に溜まるタイプ。つまり角質コントロールが頬と小鼻の毛穴ケアで重要というわけ。

頬の毛穴開きは角質以外の理由もある

たるみ毛穴の解説

頬の毛穴には、小鼻には当てはまらない頬独特の原因があります。

それが「たるみ」です。

鼻が垂れてくることはありませんよね。でも頬肉は垂れてきます。

その垂れに引っ張られて肌表面も下に引っ張られます。当然毛穴がみょ~んと伸びてしまう、縦長の毛穴になります。

これは主に年齢、紫外線、糖化などによる真皮層、筋肉の衰えです。

一度頬がたるむと元に戻すのは相当困難。マッサージとかじゃ絶対によくならないですし、やったらやったでさっきの共通原因「角質」状態が悪化します。

でも、頬・小鼻共通原因である角質をコントロールできれば、たるんだ毛穴も見た目印象が和らぎます。だからまずは角質コントロール!

肌のハリとかは今気にしなくてO.K.ですよ。

皮膚が薄いと毛穴が広がりやすい

そもそも、なぜ頬と小鼻だけこんなに毛穴が開きやすいのか?詰まりやすいのか?

皮脂が多いからじゃない?と思うかもしれませんが、だったらおでこやアゴも毛穴が目立つはず。でもそうじゃないですよね。

根本原因は、「皮膚が薄い」ということ。

頬も小鼻も赤くなりやすいでしょ?

おでこや顎が赤くなることって少ないと思います。ほっぺと鼻が赤くても、おでことアゴが赤いって見ないですよね。つまりそれは肌が薄いという証拠なんです。

1.皮膚が薄い=乾燥しやすい=角質がもろくなり剥がれやすい=角栓化

冬場、特に頬と小鼻って乾燥しますよね。状態が悪いと皮むけしたり粉が吹きませんか?

おでこやアゴは、乾燥していても皮むけすることは稀じゃないでしょうか?後は口の周りもなりやすいですかね。でも口の周りは皮脂腺が少ないから頬、小鼻とは状況が違います。

つまり皮膚が薄い+皮脂腺というのがポイント。

では具体的に原因を解説していきましょう。

皮膚が弱い、強いという肌質がありますが、その理由の一つが角質の厚さなんです。

例えば「かかと」が肌荒れすることってないですよね。ひび割れはありますが。なぜなら、角質がすんごい分厚いから。外からの刺激を中に通さないんです。

でも頬と小鼻は皮膚が薄い。

そのままだと刺激が通り放題で肌が老けますし炎症しまくりです。

しかし別の機能があるのでそうはなりません。それがバリア機能です。

主にセラミドによって作られる水分と油分の層。これが角質細胞の隙間をみっちりと埋めて、あらゆる細かい刺激を奥に通さないのです。

でもセラミドが不足すると肌水分量が落ちて乾燥します。それだけでなく、バリア機能も落ちちゃう。だから肌は、代わりに角質を積み上げて分厚くしようとします。まるでかかとのように。

だところが乾燥しやすい状態で角質を増やそうとしても、角質が安定しないんです。乾燥している肌はセラミドなどの細胞間脂質が少なくて、角質同士のつながりが脆いんです。そのためすぐにモロモロと剥がれちゃう。

それが毛穴に溜まってしまい、皮脂と混ざって角栓になっちゃうんです。

2.皮膚が薄い=少しの角質肥厚が目立つ=毛穴開き

肌の中で薄くて弱いのが頬と小鼻。

そして毛穴が多いですよね?これが大きなポイント。

毛穴って肌の奥まで貫通しています。つまり無防備。一番弱いんです。毛穴は。

セラミドが不足したり、洗顔やクレンジングで過剰に角質ピーリングしてしまうとバリア機能が落ちます。

すると肌は、頬と小鼻の特に毛穴を守ろうとします。ただでさえ肌が薄くて弱いのに、さらに毛穴も多くて開きがち。放っておけませんよね。

肌はどうするのか?

できることは角質を積み上げることだけです。毛穴を塞ごうとします。どうやるかというと、毛穴の周囲に角質を盛り上げて、外から内にドーム状にフタをしようとします。

これが進むと皮脂が毛穴に閉じ込められ、嫌気性のアクネ菌が繁殖してニキビができます。

毛穴の周囲に角質が積もると、入り口がラッパ状、蟻地獄状になりすり鉢のような形になります。そのため、毛穴の入り口がパカっと開いた形になります。

肉眼では分からないのですが、手で触ると毛穴でザラザラしているのが分かるでしょう。そのザラザラは毛穴のフチに積もった角質の感触です。
お風呂で十分温もっているときに、小鼻や頬に爪を軽く立て優しく引っ掻いたときにどうなりますか?ちょっと濁ったモロモロした角質が爪の隙間に溜まらないでしょうか?

それは余計な角質が溜まっている証拠。肌がゴワゴワしていない人も、毎日そのように角質が異常に生まれては剥がれていると、角栓も増えるし毛穴も広がるんです。

頬と小鼻の毛穴が消える!角質コントロール

角質コントロールのイメージ

どうすれば頬と小鼻の角質異常を整えることができるのか?

その原因は、ターンオーバー周期の乱れです。

ターンオーバーとは、表皮細胞の誕生から角質(垢)となって剥がれ落ちるまでのサイクル。

ターンオーバーが乱れると角質の厚み、定着性、セラミド生産量が悪化します。つまりバリア機能が落ちるため、頬と小鼻はより毛穴が目立つ状態になります。

元々が皮膚が薄い頬と小鼻は、何もしなくてもターンオーバーが乱れがち。さらにスキンケアしても逆効果なことが多く、なかなか毛穴トラブルが解消しないんです。みんなそうなので、別にあなた自身が特殊なわけじゃありません。

やるべきことと、どれくらいやればいいのか?このさじ加減を知れば角質コントロールマスター!頬と小鼻の毛穴が目立たなくなる可能性がグイッ!と上昇です。

1.保湿じゃなくて角層内部の水分量を高めよう

毛穴ケアでよく言われる保湿の重要性。なぜかっていうと、乾燥して角質異常が起きちゃうから。すなわちターンオーバーが乱れるからです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れがち。これはその通りなのですが、一般的な保湿ケアだとイマイチ。実際にやっていた人は分かると思いますが、保湿しても保湿しても毛穴って特に小さくならないですよね?

一般的な保湿は肌表面を保水成分などで潤すだけ。でもこれだとターンオーバーを整えるのにはいまいち。角質層内部は湿っていないし、肌表面の潤いは時間経過でどんどん減少していくからです。

だから1日に何度も保湿をやり直す人がいますが、肌が薄い頬と小鼻には刺激が大。結局ターンオーバーを乱す原因になります。

必要な保湿は肌内部の保湿。肌水分量の維持が不可欠。これができると毛穴状態は変わっていきます。保湿をしっかりしている!という実感がある人は、肌表面が潤っているだけで自己満足かもしれませんよ。

2.ビタミンC美容液は洗顔直後に使え!

ビタミンC美容液の使用タイミング

毛穴が目立つ人におすすめされる定番アイテムがビタミンC美容液ですよね。

何やらスゴイ美容効果をイメージしがちですが、実際はそんなことありません。結構ベーシックな作用で、肝はターンオーバーを整えることです。

ビタミンCには様々な美肌効果が解説されていますが、化粧品で実感できるのはターンオーバーくらいです。毛穴が綺麗になった!という口コミも、ここまで見てきたようにターンオーバーが整ったからに過ぎません。

ただビタミンC美容液はやみくもに使ってもいい結果になりません。

まず順番が大事。

正解は洗顔後の素肌に塗布です。化粧水後や他美容液後に使う人が多いですが、それだとビタミンC美容液の良さは出ません。

ビタミンCには様々な美容作用があるとされていますが、化粧品として使った場合はそのほとんどウソ同然で実感できません。それくらい微妙なんです。

だから洗顔後の一番浸透しやすいタイミングで使うべき。化粧水やクリームは肌を保護するためのもの。ビタミンCはその働きに期待するもの。だから素肌に塗らないと台無し。

3.ビタミンC美容液の本当の良さは生で味わえ!

さらに言うと、ビタミンCは生状態かかなり優れた誘導体タイプを選ばないとダメ。

ビタミンC自体は刺激物です。なので高濃度や無加工状態はピリピリします。でもその作用の強さは抜群。ビタミンC美容液が毛穴に、と言われる理由は、主にこの刺激を無視した場合の話。

濃度は化粧品配合では制限があるので仕方がないにしても、できれば無加工なピュア状態のビタミンCが望まれます

これはビタミンCに限らないのですが、美容成分の一部は糖などをくっつけて一旦違う成分にして肌に浸透させます。肌内部で糖などを切り離して「じゃじゃーん!本当はビタミンCでしたー!気づいていた?」という風にして、酸化など刺激原因を防ぎつつ肌に作用させます。

でもビタミンC誘導体種類、その人の肌内酵素などによって何割かはビタミンCに変化しません。人によってあの化粧品がスゴイ!いや効かない!というのは、この変換効率で個人差があるからです(それ以上に生活習慣が差になりますが)。

大半のビタミンC美容液は誘導体です。ただごく一部に生ピュアのものがあります。できれば生ピュアがおすすめ。無駄がないので。刺激がない工夫がされており普通に使えます。もしくは各社独自の工夫がされており、誘導体でも高効率なものを選ぶかですね。

【スキンケア編】ターンオーバー対策コスメ

ビーグレン Qusome毛穴ケアトライアル
生ビタミンCとアメリカ発ターンオーバーケア

アメリカの薬学博士が開発したドクターズコスメ。ブランド誕生のきっかけがビタミンC美容液。博士の奥さんが使っていたビタミンC美容液を見て、薬学博士の旦那が「なんじゃこれ?効くわけないやん」ということから、自身が研究していた浸透技術を一般化粧品に採用。他ブランドにはない高い肌なじみと効率性で群を抜いています。

その技術が可能にしたのが生ピュア状態のビタミンC。刺激を独自技術Qusomeで抑え、化粧品としては類を見ない非誘導体の生ビタミンC美容液が使えます。

そして洗顔料が優秀。泡立たないクレイ吸着洗顔。馴染ませてクルクルしなくても毛穴汚れに密着。そして水離れが異常にいいので、洗いすぎによる角質異常を防げます。この特徴が頬、小鼻の薄い皮膚にジャストマッチ。洗顔料をこれに変えるだけで毛穴状態が変わるかもしれません。

価格 7日間トライアル1,800円 送料無料 365日返品保証 生ビタミンC美容液の本体価格は内容を考えると相当安いです
アスタリフト ジェリーアクアリスタ
透明感とモチモチ感がすごい

赤色のジェリー状セラミド美容液です。類似品が全くないのは、ナノ化浸透技術が富士フィルムの独自すぎて真似出来ないからです。

特に毛穴ケアとしてアピールされていませんが、ビタミンCの1,000倍とも言われるアスタキサンチンが高濃度で配合されているのがすごい魅力。毛穴が目立って乾いて薄く感じる肌が、別物のようにもちもちした質感になり、毛穴印象がかなり変わります。

毛穴アピールがないからといってこれを無視するのは損です。非常にセラミドの浸透感が高く、モチモチなのにベタつきません。ファンデーションを塗る前に塗っておけば毛穴落ち予防にもなるからメイク持ちもアップ。

価格 10回分トライアル1,000円 送料無料 毛穴ケアにはジェリーセラミドだけで十分
KOSE 米肌
すっぴんの印象が違う

セラミドを増やす作用のあるライスパワーエキスNo.11配合。同成分のライバルコスメより保水性、持続性をさらに改良しており、乾きによる毛穴により適しています。

とにかくあっさり。そしてじんわり続くしっとり感は、まさにトラブルがない美肌、すっぴん肌です。無理に毛穴に塗り込んだり隠したり、皮脂と混ざって不快になったりということがありません。塗った直後でもほとんど素肌の見た目。でもしっとり感が増していき、肌のキメが整い毛穴印象が変わります。さすが医薬部外品。

価格 14日間トライアル1,500円 送料無料

【洗顔編】頬と小鼻の毛穴を洗うな!い

1.あんまり洗っちゃダメ!毛穴汚れは自然に落ちるから

毛穴汚れが目立つと洗顔にこだわっちゃいますよね。でもそれが逆効果なんです。

毛穴の汚れ、詰まりというのは、ターンオーバーの乱れによる角質異常が原因でしたよね。そこに皮脂が絡まり悪化。

だからそれを綺麗に取り除いて…ということで、毛穴パックやオイルクレンジング、綿棒でクルクルとかいろいろやるわけです。

しかしそれがダメなんです。意味がないんです。

疑われる原因は角質異常じゃないですか。それが治まらないとまた毛穴に角質が溜まります。それを毎日気にして掃除していたら、ただでさえ薄くて乾燥しやすい頬と小鼻はどうなります?ターンオーバーがおかしくなりますよね?

ターンオーバーさえまともになれば、毛穴に汚れは自然に詰まりにくくなります。最初はつらいでしょうが、あくまで洗顔は顔表面の汚れを取るだけ。毛穴汚れは洗顔で綺麗にしてはいけないんです!!

2.毛穴すっきり洗顔料に気をつけろ!!

毛穴がすっきり!黒ずみ解消!!

そんなキャッチコピーの洗顔料がありますが、ぶっちゃけ使わないほうが毛穴のためです。

ああいった洗顔料がダメなわけじゃないです。ただ、多くの人が無意識に洗いすぎちゃうんです。ああいった洗顔料を買うと、みんなしっかり時間をかけて洗っちゃうんです。毛穴を綺麗にしようとして。でもそれがダメだってさっき説明しましたよね。この間違いにハマっちゃうんです。こういう洗顔料は。

洗顔なんて、その日剥がれる余計な角質(垢)と、ホコリなどの外部から付着した汚れ、余計な皮脂が取れれば十分。それが取れるのって、洗顔料を使えば一瞬です。1分も洗っていたら確実に洗い過ぎ。男でも洗いすぎなんですから、皮膚が薄い、皮脂が少ない女性ならなおさらでしょう。

泡が毛穴汚れを吸着!というのも、確かにその場はきれいになるのですが、あくまでサッと洗っても綺麗になりやすいということ。これを勘違いして時間をかけすぎる人が多すぎるんですよね。

だからいっそのこと、泡立たない馴染ませるタイプの洗顔料に変えてみてほしいんです。そしたら自然と洗顔時間が短くなりますし、水ですすぐ回数も減るんです。すると乾燥しなくなってターンオーバーが正常になり、角質異常が収まって毛穴が小さく目立たなくなっていくはずです。

【洗顔料】頬と小鼻の毛穴に適している

第一候補がスキンケア編で紹介している『b.glen(ビーグレン)のクレイウォッシュ』です。水離れがむちゃくちゃいいので洗い過ぎもないし、かなりすっきりするのに乾かないため適当に洗っても大丈夫です。ウォータープルーフのファンデーションでなければ二度洗いで落ちますし、クレンジングより肌負担が少ないです。

第二候補というか、小鼻など頑固な角栓が詰まっている人向けなのが以下の洗顔料。ポイントは硬い角栓肌に水分を与えながら、無理なく汚れを落とせるところ。角質が溜まっちゃう人にはこれいじょうない製品ですよ。

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング
頑固な角栓処理もこれなら可能

角栓など毛穴掃除をしてはダメ!と書きましたが、角栓がひどいと気になって仕方がないはず。そんな人がおそらく唯一使えると言える洗顔料がこれです。クレンジングでW洗顔不要。洗顔料としても普通に使えます。

角栓を意識して洗うと洗顔時間が伸びてしまい乾燥を招きます。なので余計に毛穴が汚くなります。でもこれは、90%以上がセラミドなどの美容液成分。高い水分保持で角栓周りに潤いを与えて洗いやすくします。そして角質を痛めないこんにゃくスクラブが水をまといながら、優しく、かつ頑固な汚れも絡め取っていきます。

こちらも泡立たない馴染ませるだけのタイプ。毛穴を一切意識せず、ただ軽く短時間馴染ませるだけで十分毛穴掃除も可能。詰まりがヒドいけどしっかり洗顔、クレンジングがやめられない人はこれに変えるべきです。

価格 1本約2ヶ月分 定価約3,000円(1ヶ月1,500円ほど) 初回キャンペーン中なら2本で同価格なのでかなり安い

頬のたるみ毛穴対策でできること

小鼻に関しては肌の垂れという問題がないため、ターンオーバーが正常になれば目立たなくなる可能性大です。

しかし頬は「たれる」という問題があります。骨格のせいで頬肉が多い人は多少の老化でも垂れが目立ち、縦長のたるみ毛穴になってしまいます。

これでもターンオーバーが改善された肌水分量が高まれば、ある程度は見た目がマシになります。透明感が出て毛穴の凹み印象がちょっと和らぐんです。でも満足はしないでしょう。

頬が垂れてしまっている場合の毛穴ケア。若干手遅れ気味なんですよね…

1.紫外線だけは気をつけよう

顔の肌老化の大半は紫外線です。年齢による衰えはみんな平等。でも紫外線を多く浴びると垂れやすくなります。

一度垂れた肌はほとんど元に戻りません。美容外科のレーザーでも言うほど回復はしません。

それよりも、これ以上紫外線の悪影響を受けないこと!それだけでも3年後には周りの人に追いつき追い越せます。

2.化粧品はグロースファクターやレチノールに期待

美容皮膚科でイオン導入や注射、塗り薬などで使われるのがグロースファクター(EGFやFGF)やレチノールといった成分。

化粧品の場合は浸透性で劣るために美容皮膚科のような期待はできませんが、スキンケアで毎日続けていくのなら、リポソームなどの高浸透技術は必須

これもビタミンC美容液と同じで、できるかぎり洗顔直後。化粧水やクリームは後からでいいんです。ここがポイント。

3.マッサージはダメ!後頭部から首にかけての筋肉をほぐそう

頬が垂れているからマッサージ!というのはほとんど意味がありません。

確かに血行が良くなるかもしれませんが、摩擦で角質が痛みます。つまり角質異常に繋がりかねず、毛穴が目立ってしまう原因にも。

やり方しだいなのですが、それよりも他の部位をマッサージしたほうがいいです。

頬は本当にコラーゲンが衰えて垂れている部分もありますが、実際には筋肉の衰えや歪みから来ていることが多々あります。そしてこの原因は頬にはなくて、後頭部から首など離れた位置のコリや筋力不足が悪さをしています。

スポーツジムに通いだしてから顔がスッキリした!というのは、痩せたのもありますが、筋肉を使ったことによりコリが減り、前に傾いていた頭が正常な位置に戻ったのが大きいです。これにより前に垂れていた頬肉が後ろに戻り、毛穴の垂れも戻るというわけ。

最近はスマホばかり見ている女性が増えており、このせいで首周りの筋肉が衰えて、頬のたるみ症状が増えているんですよ。

よく見るグロースファクターはこれ一択

化粧品広告を見ていると、FGFやEGFといった3文字のアルファベット成分を見ることがあると思います。これは美容皮膚科でよく用いられる成分。発見された当時はかなり画期的とされた成分で、今では多くの化粧品に配合されるようになっています。

ただ、実際のところこれら成分はほぼ役立たず。なぜなら、ただ入っているだけで浸透性が悪いからです。なのでグロースファクターを試すならリポソーム技術で浸透性を高めた製品が必須。先ほどの『b.glen(ビーグレン)』ンはこのリポソームをさらに進化させたQusomeテクノロジーです。ビーグレンにもグロースファクターは入っていますよ。

RERUJU リカバリィエッセンス
リポソーム化したグロースファクターのみ!

グロースファクターはいいけど意味がない…という問題を解決するリポソーム化が売りのグロースファクター美容液。他の成分は保湿成分含めて一切含ませず、グロースファクターを肌に届けるのに特化しています。この成分を体験するにはこれ以上ない条件。

さらに3つの主成分グロースファクターを補助する成分3つも配合。ただ肌に届けるだけでなく、その後のことも考えられています。化粧品としてはこれ以上やることがない製品。こんなはずじゃない、本当はもっと綺麗なはず、と納得できない人はこれを追加してみると良いかもしれませんね。

価格 7日間トライアル999円 送料無料 本製品は8,000円ほどですが、化粧水やクリーム等にお金をかけなくて済むので実質的には出費は抑えられると思いますよ。

頬と小鼻毛穴対策は中身で選ぶとb.glen

ビーグレンの優位性解説

毛穴ケア化粧品はかなり多く出ています。共通しているのが、毛穴が目立たなくなりました!という使用者の声。

ですがどこもそう書いてありますよね。まあそうなると思います。

それに、リアルな口コミって悪い方しか出てこなくないですか?いい口コミって実際あなたもしたことありますか?本当にいいものって、結構他人に教えたくない、黙っていたくなりますよね。

だから口コミで化粧品を選ぶのって難しいというか非効率。じゃあどこで比較するかというと、男性的に選ぶのが正解。男性って機能とかスペック、数字とかよく見て比較検討しますからね。女性はイメージで買っちゃうことありますけど。

ここはちょっと男になってしまいましょう。

となると、一番男性受けしそうなのが『b.glen(ビーグレン)』なんですよね。

  • アメリカ発ドクターズコスメ
  • 薬学博士の浸透技術を全面採用(他コスメではない特徴)
  • 生ビタミンCが使える
  • 女優さんを使った派手な宣伝広告が一切ない(つまり広告費用が製品価格に乗っていない。いきなりアメリカ人の社長が出てくる(笑))
  • 意外と安くて買いやすい価格(セールや割引も多い)
  • 電話セールスどころかDMもないくらい
  • 365日返品保証

見えない本当の口コミ・人気が見えるのがこのブランド

で、本当の口コミが見えないところ、このブランドはちょっとそれが分かるポイントがあります。

『BIGセール』

というのが年に数回あるのですが、まあこのときに注文が殺到するんです。なんで分かるかというと、セール最終日の締め切り間近になると、クレジットカードの決済が止まったり受注メールが届かなかったりしたことがあったんです。ああこりゃみんな買っているなと。

わざわざBIGセールのときだけ化粧品を買う人はいないでしょう。資生堂とか超有名ブランドなら別でしょうが。セールで一杯買うということは、それだけ普段からリピートしているということでしょう。